
旅の朝を整える朝食と、くつろぎの夜カフェ
行燈旅館では、手作りの朝食と、夜のひとときを楽しむ宿泊者専用カフェをご用意しています。

お米
お米は、石川県の農家から直接仕入れています。農薬や化学肥料を通常の半分以下に抑え、田んぼの生き物にもやさしい米づくりを続ける農家さんのお米です。毎日の朝ごはんだからこそ、安心しておいしく食べられるものを選んでいます。
お味噌汁
日本各地を旅すると、土地によって味噌の味わいもさまざま。甘口、辛口、米味噌、麦味噌――女将が旅先で出会った味噌を持ち帰ることも楽しみのひとつです。できるだけ無添加のものを選び、その時々の味の違いも一緒にお楽しみください。
お魚
献立は、その日の食材を見ながら考えます。魚は近くの足立市場や角上魚類へ。その日の魚の目や旬、値段、ほかのおかずとの組み合わせを見ながら選びます。新鮮な魚は、シンプルに塩で焼くだけでも立派なご馳走です。
お野菜
色とりどりの野菜が並ぶ市場は、献立のアイデアが生まれる場所。旬の野菜を中心に、その日の食材を生かしたおかずを作ります。季節を感じる、日本の「家庭料理」を、海外からのお客様にも味わっていただきたいと考えています。
骨董茶屋 福行燈の空間づくり
福行燈は、女将が全国を旅しながら一つひとつ集めた日本の骨董に囲まれた空間です。茶席や古家具、昔ながらの道具など、それぞれに物語があります。食事だけでなく、旅館の中の小さな文化空間として、ゆっくりとお楽しみください。
天井には、古民家で使用していた骨董のウサギのすりガラス を、地震などで割れても落ちないように二重の特殊なシールドで覆い、フレームも特注で加工して照明として使用しています。3匹それぞれ違う表情に出会えます。
お茶席
館主が全国各地を旅行しながら集めた品々です。
茶席の躙口風のガラス戸は藤棚のすりガラス、天井からは自在の魚は2種類あり、季節によって取り替えています。
ちゃぶ台は経年劣化で歪んでいますが、日本製のちゃぶ台です。火鉢は木製と瀬戸物の2台あり、木製の方は江戸時代くらいから続くものです。


朱塗りの水屋ダンス
昭和9年作製の水屋ダンスは朱塗りで、大きさも珍しいものです。行燈旅館を建てる前購入し、行燈旅館のラウンジの顔ともいえる存在です。
水屋ダンスの上に飾ってある一番左の猫は小樽の骨董品屋さん、犬の土人形は平和島骨董市、右の湯桶は輪島の骨董品屋さんと、旅の思い出と共に骨董品があります。
一枚板のカウンター
骨董空間に映える大きなカウンターは、欅(けやき)の一枚板、PCカウンターはタモ材の一枚板で重厚感があります。
床タイルとカウンター下のタイルは、館主が配色を組み合わせて7日間かけてパターンを制作、その後タイル屋さんに施工してもらった行燈旅館オリジナルです。


骨董茶屋 福行燈(ふくあんどん)
ご利用案内
朝食 7:00〜9:00(事前予約制)
夜カフェ 17:00〜21:30(予約不要)
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行燈旅館にご宿泊のお客様専用です。
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ドリンクは営業時間外もご注文いただけます。
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夜カフェでは、カレーや焼きそばなどの軽食をご用意しています。
※貸切利用について
福行燈は、ワークショップや撮影、小規模なイベントなどの貸切利用も可能です。三味線や舞踊など、小さな舞台としてもご利用いただけます。約15名までの少人数利用に適した空間です。
利用内容・時間については、お電話またはメールでご相談ください。
TEL:03-3873-8611
Email:ryokan@andon.co.jp


