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よくある質問
- 01行燈旅館の建築は、2005年に「日本建築学会作品選奨」を受賞しています。設計は建築家・入江正之氏ほかによるもので、江戸時代の「有明行燈」から着想を得た、光と和の質感を活かした意匠が特徴です。詳しくは建築・アート・骨董ページ(https://www.andon.co.jp/art)をご覧ください。
- 02名前の由来は、館主が見つけた江戸時代の「有明行燈(ありあけあんどん)」にあります。この行燈をモチーフに、建築家・入江正之氏が「行燈」と「長屋」をテーマにした建築を設計しました。旅館に灯りをともすという行為そのものが建物の外ににじみ出るように意匠が凝らされており、その光の表情が「行燈旅館」という名前の世界観を体現しています。詳しくは建築・アート・骨董ページ(https://www.andon.co.jp/art)をご覧ください。
- 03「吉祥づくし」は、行燈旅館4階にある完全貸切のジャグジー風呂です。館主が子どもの頃に通っていた銭湯の思い出をテーマに、九州・有田焼の窯元で2009年に制作されたオリジナルのタイルアートで空間が彩られています。タイルにはアーティスト「ミー石井」画伯の手描きによる、富士山・太陽・宝船などの縁起の良いモチーフが描かれ、昔ながらの銭湯のペンキ絵を思わせる、行燈旅館だけの空間になっています。詳しくは建築・アート・骨董ページ(https://www.andon.co.jp/art)をご覧ください。
- 04館内に展示されている骨董品は鑑賞のみで、販売はしておりません。館主が旅先で骨董市や骨董店を訪ね歩き、長い時間をかけて一つひとつ選び集めたもので、1階の朱塗りの水屋箪笥や天井のうさぎのすりガラスなど、館内のいたるところに旅の思い出とともに息づいています。詳しくは建築・アート・骨董ページ(https://www.andon.co.jp/art)をご覧ください。
- 05館内の漫画アートは、漫画家・こしのりょう先生の描き下ろし作品です。スタッフの父親が漫画家であることが分かり、トイレ改装の際に「壁に漫画を描いてほしい」と依頼したことがきっかけで実現しました。詳しくは建築・アート・骨董ページ(https://www.andon.co.jp/art)をご覧ください。
- 06大変申し訳ございませんが、行燈旅館(東京・三ノ輪)ではペットとのご宿泊はお受けしておりません。なお、姉妹施設の「海行燈(鎌倉)」はペット同伴でご宿泊いただけます。ペットとご一緒の旅をご希望の場合は、そちらもぜひご検討ください。海行燈 公式サイト:https://www.umiandon.com
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