Andon Ryokan

Official Blog

Official Blog

Boston and Provincetown

2010.11.08

ダブルクリックして見てください。Please do double clicks that you will see my album.

Boston and provincetown

先月末娘とサンフランシスコの空港で待ち合わせして、友人がいるボストンに行ってきた。娘はボストンの就職フォーラムに参加して、三日間一生懸命セミナーやら面接やら忙しい中、私はせっせと観光やら買い物やら、申し訳ないけれど楽しんでいた。

ボストンの町は初めてだったので、とても楽しかった。何といっても、ニューヨーク、サンフランシスコに比べても忙しくない所が気に入った。町が全体的にのんびりしているのだ。さすが、ニューイングランド、英国風の建物が立ち並び、街を保全している、かなり高いビルもあるけれども、私の友人の家は、街中にも関わらず、古い建物を保全している場所だ。黄色く色づいた落ち葉を踏みしめながら歩く道は最高だった。あまりの居心地の良さに一週間、プロビンスタウンに一泊行った以外は友人の家に泊めていただいた。

週末は車で3時間弱のケープゴットのサウスエンドまで、到着するまでに4つほどの町中をドライブしてもらった。中でも二つの村はとても美しく、家並みも木々も調和していた。家々には、オレンジ色の大きなカボチャと一緒に綺麗な花が飾ってあり、絵葉書にでてきそうな町並みを通り抜けて、海岸線へ。そこには一泊1200ドルはするという大きなホテルがあり、見学してきた。全てが新鮮で、アメリカの大きさと知らなかった自然がそこかしこに、巨大なロブスターと共に私に未知の世界を思い知らさせてくれた。旅はこれだからやめられない。夜はプロビンスで友人が大のお気に入りのレストラン「レッドイン」で、シャンパンと食事、窓からは大きな満月と、海と空の境目のない濃紺の景色、この色を見て、モンサンミッッシェルで見た夜景を思い出した。あれ以来、こんな色を見たことがない。友人のトニーに大感謝。本当に素敵なレストランで、マーク、ジェーコブが並びに別荘を建てたのを納得した。その週は、一年に一回の女装ウイークで町中を歩くと、ちらほらとその様な方がコートを着て歩いていた。今日本では、マツコデラックスで有名だが、プロヴィンスタウンはゲイのメッカだ。ゲイの女装趣味とは大きく違うそうだが、バーで会ったこちらの大きな方達と記念のお写真をお願いした。彼らは年に一度の為に、この様な衣装を用意して、奥さんと一緒に楽しむそうだ。
やっぱり日本よりもオープンな気がした。長細い半島の先は、かわいらしい家々と、大きな海鳥と人のいない長い海岸、夏場は車もボストンの橋を渡るのに大渋滞があるそうなのも納得した。

その後ボストンに戻り、ハーバード大学、レッドラインに沿い友人の案内と共に、娘とメモリアルタワーから中心地まで歩いた。中でもビーコンヒルは骨董品やさんと、小さなブティックが揃い、一日潜伏していたらどんなに楽しかったかと少し後悔した。イタリアン街のレストランも素敵だったし、公園も赤や黄色に染まりとても綺麗だった。今度は自転車で町中をグルグルしたいと思った。とにかく、ぎゅうっとつぶあんが詰まった、餡ドーナツのような旅でした。

敏子

Leave a Reply



Recent Posts

View All

Monthly Archive

Online Reservation Specials

Online Reservation Specials

Stay Plan Search

Check-in
Number of Days
Nights
Adult
Number of Rooms
Rooms
 
Display Stay Plans
Display Room Types
Display the list by price

For Reservations / Inquiries (81-3)3873-8611 Email Us
  • Stay Plans
  • Official Blog
  • Guest Book
  • Breakfast
  • Events
  • Local Area & Sightseeing
  • Okami Blog
  • FAQs
  • Email Newsletter