飾り付け
行燈内の全ての飾りつけは、古くは江戸時代から昭和初期までの骨董品によって飾りつけられています。出来るだけ、古くて珍しいもの、そのデザインの素晴らしさをお客様に身近に感じて頂きたく、毎週日曜日、都内で行われている骨董市、又京都、九州各地へ出向き歩き回りながら、私自身で集めた物です。
骨董と言われると、かなり高価なものと考えられますが、それは固定概念であって、集められた物は気軽に手に触れ肌に感じて貰い、使って頂ける物をと選んでいます。食器類は明治、昭和初期の物で形や色は不ぞろいですが、それ故温もりが感じられ楽しんで頂けると思います。
私自身は専門家ではありませんので、正確な年号、場所などを問われてもお答えできませんが私自身が考える趣味とは、自身がそれによって喜びを得られる事を第一条件に考えていますので、お客様も私と一緒に楽しんで頂ければ幸いに思います。
石井敏子





























